クラインガルテン宮川-分譲式ログハウス付き滞在型市民農園 |
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クラインガルテンご利用者様の声

    

「クラインガルテン宮川」利用いただいている下口さんからお話をお聞きしました。

「クラインガルテン宮川」は、今年4月よりご利用いただいています。下口さんは津市のご自宅から週末などに「クラインガルテン宮川」に来られ、泊まり乍らご趣味や畑に手を入れたりとゆっくりと過ごされています。この日は、奥様もご一緒に来られていました。

下口さんがクラインガルテン宮川をお知りになったのは、大台町にお住まいの妹さんから紹介をされたのがきっかけ。もともと畑などはご自宅の方でも少しされており、クラインガルテンで規模を広げて、より収穫の喜びを楽しんでおられます。ログハウスなどにも興味はあったそうですが、価格や間取りなどで今ひとつ納得ゆくものと出会えず「あきらめていた」とのこと。そんな時、妹さんから「クラインガルテン宮川」分譲の話を聞き、ご自分で現地を見学されて2区画購入を決断されたそうです。 現在、1区画はご夫婦のお住まいに、もう1区画は「カフェひだまり」として、紹介した妹さんが主に運営され、近隣の人達のいこいの場として親しまれています。

下口さんのラウベの外観

 

拝見させていただいた下口さんのログハウス内は、外から見るより天井が高く広々とした印象。天井には立派な「梁(はり)」が入り、窓際のカウンターテーブルや、床から一段高くした所に畳のスペースと床の間が設えられているなど並々ならぬセンスとこだわりが感じられました。窓際にそうしたゆったりとスペースをとりつつも、中央部は大きなテーブルなどをあえて配置しないことで広々とした空間にしておられました。キッチン周りも機能的にまとめられており、動線を大切に考えた「生活をする」事と「ゆったりした空間作り」を矛盾なく実現しておられることに感激しました。要所要所に配置された家具や調度品もとても味わい深く、何時間でも過ごしたい素敵な空間にされています。ご主人自ら立てていただいたお茶を窓際のカウンターでいただきましたが、ガラス越しに遠く鮮やかに色づいた山並みが少しかすんで見え、お茶の暖かさがよりいっそう気持ちをほっこりと解きほぐしてくれるように感じました。

 

「このところは日差しが本当にあたたかい。」お話を伺ったのは11月中旬を過ぎていて師走も間近な頃。しかし遮るものもない日差しが早い時間から「クラインガルテン宮川」には降り注ぐため、下口さんのログハウス正面のウッドデッキもとても暖か。この日も近所の猫がやってきて、気持ちよさそうに日向ぼっこをしていました。区画内には、豊富な宮川の水を水路で引き込んでおり、十分な日差しと良水とで作物の生育にもとても良さそう。下口さんの畑には収穫を控えた大根やマルチをした玉ねぎが、元気に育っていました。

 

日向ぼっこの猫だけでなく、下口さんのログハウスからは、早朝などよくキジや山鳥も近くに見られるそうです。「夏は、部屋にホタルが入ることもあってとても幻想的でしたよ。」また、四季折々の景色に囲まれ、青々とした田んぼの季節や、朝靄や雨上がりなどの風景を窓から眺めながら摂る食事は「こたえられない」と下口さん。ご自分があたかも里山の風景の一部になって、ゆっくりと過ごす時間を本当に楽しんでおられるご様子でした。

休日には、近郊にお住まいの息子さんや娘さんがご家族と訪れ、テラスや庭先でのバーベQはもちろんのこと、お餅つきや庭先を流れる水路をせき止めて、アマゴ(宮川で養殖をしているご友人から入手)を放流し、お孫さんたちとつかみ捕りを楽しんだり・・・と『新しい田舎』クラインガルテン宮川での休日をご家族皆さんで楽しんでおられます。

又、「クラインガルテン宮川」の立地についても「便利が良い」のが気に入っておられるご様子。近くには宮川温泉もあり、農協やスーパーなど買い物も一通りのものが車で5~10分程度の距離の買い出しで済むそう。病院が近いのも安心感があるとのこと。

クラインガルテンを探されている方に何かアドバイスはありませんか、との質問には「思い切りです(笑)。でも何より一度、現地をご自分で見ることでしょう。その印象は大切です」と。

今回、急なお願いにもかかわらずとても気さくにお話しくださった下口さん。「クラインガルテン宮川」での季節の移り変わりや、地域の方々とのふれあいを本当に楽しんでおられるご様子でした。特にお気に入りなのは「朝靄や雨あがりの景色はいいですよ~」とお話しくださったのがとても印象に残りました。

ウッドデッキにご夫婦並んでパチリ
 


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